ディズニーランドの値上げはピザ屋の配達と一緒

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ディズニーランドが値上げするようです。

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)は8日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入園料を4月1日付で値上げすると発表した。

なんと3年連続の値上げだそうで。
ぼくは別にディズニーランドそんなに好きでもないんですが、これを聞いて利用者が減ったとしても混雑が緩和されるんなら顧客満足度はむしろ上がっていんじゃないと思いました。だって一つのアトラクションを体験するのに何時間も並ばないといけない状態は絶対おかしいですよ。

最近は特に人が溢れすぎてサービスの質が低下してきているなんて話もあり、キャストにとってはブラックだなんてネガティブキャンペーンも記憶に新しいです。

そんなディズニーランドの値上げニュースを聞いて、思い出したのが宅配ピザはなぜ高いのかという話です。

宅配ピザはサイズにもよりますが1枚2000円から3000円はざらで、ファーストフードとしては寿司並みの値段ですよね。高いなーと思いますが、その値段の理由は安くすると注文が殺到して捌けないからということらしいです。

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「宅配ピザの原価率は10~20%。しかし、だからといって値段を安くするとオーダーが入りすぎてしまい、デリバリーできない」デリバリーを効率よく回せる“ほどほどの注文数”が一番儲かるわけで、決して安くない価格設定はそのためなのだ。

この話を昔、知り合いにしたら「だったらもっとたくさん人を雇って半額にしたらめっちゃ儲かるじゃん!」って言ってて、一体こいつは何を言ってるんだと本気で悩みましたが、需要と供給が釣り合っていれば価格を変えても案外売上は変わらないものです。むしろ需要過多な状況なのでしばらくは売上は上がるでしょう。将来さらに値上げして来客数が減ったとしても、人件費などの固定費は客数が少ないほうが少なくて済むので利益率は上がります。

てなわけで、来年はまた消費税が上がるし、また値上げするでしょうし、値上げトレンドは続くんでしょうね。その辺はきっとシミュレーションすごいやってるんだろうなと興味深くもあります。

たまーにしか行かないから正直どうでもいいし、大多数の人はそうなんだろうなと思います。

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