自称家具好きのボクが本気で選んだオシャレな古材系ダイニングテーブル3選

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どうも、家具がそこそこ好きな一般人代表のボクですが、今ままで当ブログでも何度か家具のことを書いてきました。

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そんなぼくですが、実はまぁまぁ広めの部屋に引っ越してから1年、なんとダイニングテーブルを持っていないんです。ダイニングテーブルが置ける広さの部屋に住みたいと思って選んだのにダイニングテーブルを持っていない。

落ち着いたら買おうと思っていたのですが、ダイニングテーブルって家具の中でも意外となくても困らないということもあり、機会を逃していました。しかし、いいかげんテレビ前のローテーブルで食事するのは止めたいと思って本気でダイニングテーブルの購入を今回検討しています。

しかし、家具の中でもそこそこお値段が張る上に存在感も抜群、しかも一度買ったらなかなか買い換えないであろうダイニングテーブルの選択は非常に迷います。それこそ、上の記事でいろんな家具を紹介したりしていたものの、いざ自分がお金を出して買うという基準で選ぶと、バランス良くとか考えないのでかなり好みに寄ります。

ぼくの好みははっきりと古材テイストです、業界風に言うと、いわゆるインダストリアルデザインってやつですね。北欧とかモダンとかよくわかりません。そんなぼくが今回、本気で候補にあげた古材系テーブルを紹介してみたいと思います。

なんでわざわざ紹介するかというと、ぼく自身が他の人のブログとか見て、かなり選択肢の参考にしてるからです。

KAJA / カジャ CHISTA Old Teak Dining Table

商品詳細情報:CHISTA Old Teak Dining Table(KAJA / カジャ)

KAJAは実店舗が家の近くにあるので以前から何度も通ってるんですが、このテーブルはKAJAの中でも売れ筋で代表的な商品だそうです。世界の3大銘木と言えば、ウォールナット、マホガニー、そしてこのテーブルの材木であるチークですが、チークは伐採されすぎて現在は規制がかかり、なかなか入手ができない高級木材です。さらにチークは水分を多く含む木材なので、新しいものは反りや割れが激しいため、古いものほど価値があります。

このテーブルのチークはオールドチークと呼ばれ、家屋などで使われていた古材を再利用したもので安定性もあり、雰囲気も出ています。水分を飛ばすために人工的に乾燥させる技術もあるそうですが、実際に長年使われたものと比べると全然違うそうです。このオールドチークはそれだけ長い時間をかけて出来た天然モノですね。

さらに特徴としては、この天板の厚さ!

なんと天板の厚さが5センチもあります。足も太く、ちょっとやそっとの負荷じゃビクともしないという圧倒感。これは本当に一生ものと呼べるものだろうなぁという商品です。本当に良いものを長く使いたいと考えている人にとっては、とても良い商品です。

何人かスタッフの人とも話しましたが、みんなこれ自宅で使ってました。
曰く、「子供の目線に厚い天板があるので、このテーブルに変えてから頭をぶつけなくなった」ということでした。お子さんのいる家庭にもオススメかも。

あえて言うなら、さすが高級木材なだけあって値段が高いのです。値段よりは本当に良いものを選びたいところですが20万します。しかも年々材料費が値上がりしているらしいので買うなら早めかも。

イカピー DINING TABLE

商品詳細情報:ikp DINING TABLE

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このテーブルのブランドはイカピーというんですが、「イカれた大人がイカした家具を創造するプロジェクト」と銘打って静岡の関本家具さんがやってるものです。木材は杉で、長年建設現場で使われていた足場の板を使ってダイニングテーブルにしている商品です。

なので当然、一枚一枚表情が違うし、釘跡やペンキの跡が残っているのも特徴です。足場に使われていた廃材を再利用して、材料費安いんじゃないのって思うかもしれませんが、材料を高圧洗浄機で洗った後、ワイヤブラシで木目の中の汚れを落として、表面をサンドペーパーで削って手触りよく仕上げるなど、手間暇かけてるのでむしろ新しい材料から作るよりコストはかかっているそうです。

この商品の良さは木に歴史ありというか、荒波を乗り越えてきた無骨感です。ブラックのつや消し塗装されたアイアンフレームも凛々しい雰囲気を作ってます。

これ、実は1番すきな商品です。関本家具さんのブログも全部チェックしました。いろんな現場での写真が載ってるの超参考になります。

あえて言うなら古材なのでペンキがどれくらいなのかとか状態が届くまで分からないのは気になります。

でも古材だけど比較的しっかりしてるのが魅力です。

CRASH GATE / クラッシュゲート Knot antiques BRERA TABLE

商品詳細情報:CRASH GATE / クラッシュゲート Knot antiques BRERA TABLE

そして大本命、クラッシュゲート、ノットアンティークスです。ぼくの今の部屋のテレビボードとローテーブルもノットアンティークスのもので、雰囲気の統一感を考えると1番いいかなと思う商品です。

この商品の好きなところはKAJAとは真逆で華奢なところですね。正直、家具として華奢なのは耐久性とかの意味でもどうなのと思うところなんですが、この存在感なさそうであるところが好きです。

気になるポイントとしては華奢故か、足の真ん中に補強の棒がくっついてるところですね。あとは、材木がパイン古材ということで、パインはひび割れしやすいというようなことを聞いたことがあるので、そこはちょっと心配です。

とは言え、このテーブル安いんですよね。安いったって7万はするだろって思うかもしれませんが、KAJAのテーブルだと20万ですから、このテーブルなら3つ買えます。ちょっとリスクに対する気合の入れ方が変わる程度の価格差はあります。

まとめ

というわけで、この3つでまだ迷ってます。それぞれにそれぞれの良さがあるし、値段も違うし、雰囲気も違います。

が、とりあえず同じ系統のテーブルを何百台も見た中ではこの3つかなとボク的には思ってます。

3つ以外のインダストリアルなダイニングテーブル一覧はこちら

以上、悩めるダイニングテーブル選びについてでした。ちなみにダイニングテーブルに合わせるダイニングチェアも同時に探しているのでそれはまた今度近々書きたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。